おすすめキャットフード カナガン

おすすめキャットフード カナガン

カナガンキャットフード

イギリスのキャットフードでグレインフリーのフードです。
子猫から老猫まで対応しているフードです。
ドックフードではプレミアムフードが浸透されていますがキャットフードはまだまだ浸透されていないように思います。
ですが毎日の食事でその子の一生が変わるのは人間も同じです。
人工の添加物や着色料を一切使用していない原材料は人間が食べられる品質のものを使っているキャットフードはなかなか種類が無いように思います。
特に男の子の猫は尿路結石の心配が常にありますがカナガンキャットフードはマグネシウムの含まれている数値もかなり低いです。
スーパーなどで良く買えるキャットフードより値段はかなり高額に感じるかもしれませんが腎臓や肝臓に負担がかかり老猫になり一気に病院通いになるリスクを考えると決して高いとは思いません。
1匹飼育なら猫種にもよりますが1.5キロの袋1カ月持ちます。
4千円弱の出費で健康が保てるなら安いのでは?とさえ思います。

 

使い始めたきっかけ

以前の愛猫はフードを厳選などという感覚が無くスーパーでよく売られているフードをあげていました。それでも10歳位までは病気知らずで健康だと思っていましたが老猫シニア世代に入り痩せていくのが気になって病院へ行くと腎臓や肝臓が悪くなっていました。
猫は具合が悪くても隠す習性がありますから気がついた時には進んでいます。
獣医曰くフードもかなり関係があるとの話しに納得と後悔しました。
そのような経験があり次に我が家にに来た愛猫には同じ思いはさせまいと我が家に来る前から調べ始めは違うフードをあげていましたが体質に合わなかったのか軟便が続いたのでフード専門店に相談しカナガンキャットフードを勧められ自分達でめ調べ不安要素がなくお店で貰った小分けをあげてみるとそれまでフードにあまり執着無かった子が喜んで完食し便の状態も良くなってきたのでカナガンに切り替えました。

 

カナガンキャットフードの感想

ナガンのキャットフードに切り替えてから明らかに便の量が少なくなりましたし長毛種なので顕著なのが毛艶と毛ぶきの良さは感動します。
夏はサマーカットでバリカンをかけてもらっていますが以前は冬の始まりにようやく中毛くらい伸び伸びきるまで冬を越し春に長毛に戻っていましたがカナガンに変えてからは秋に入り冬を前に殆ど生え揃っていますし毛量が毛ぶきが良くなって増えたような手触り抜群の毛並みになりました。
毛並みが良くなるのは栄養が行き渡り皮膚の状態も良い証拠なので嬉しい変化です。
便の状態も少なくなったからか前より臭いが軽減されたような感じがします。
動きも機敏で健康そのものです。
毎年予防接種に健康診断しますが血液検査も獣医さんお墨付きの花丸です。
食べる事も大好きになってくれて今では袋の音で飛んできます。
鼻ぺちゃのチンチラ種で涙やけも気になっていましたが今は涙やけも殆ど気にならない程度まで改善しています。
毎日の食事のクオリティでこんなにも違うのかとひたすら感じています